2006年11月22日

Canadian Language Benchmarks Assessment

今日、カルガリーのカレッジSAITで英語の試験を受けました。 受けたのはタイトルに書いたCanadian Language Benchmarks Assessment (CLBA)と言う試験です。
 
私はなんの予備知識もないまま受けたのですが、(受けた知り合いが簡単なので勉強する必要ないと言っていたので)  受ける方は参考にして下さい。
 
カナダでカレッジまたは大学に入るために英語の能力を証明する方法は、
 
1.その学校の付属のESLを修了する。
2.英語のテストを受けて学校指定のスコアを取る。
 
の2通りありますが、2.の英語の試験は各学校が指定するテストでなければいけません。 たいていの学校はTOEFLとIELTSは指定しています。 SAITはそれ以外に私が今日受けたCLBAも指定しています。
 
CLBAがどんなテストかと言うと、TOEFLやIELTS同様Listening, Speaking, Reading, Writing の4つのセクションがまずあります。 Lestening と Speaking は同時に行われ試験管と1対1で行われます。 まず一般的な自己紹介をしその後ビデオを1つと会話だけの音声を2つ聴き、それぞれ聴いた後に試験管に覚えている内容を話します。
 
ReadingとWritingはそれぞれ1時間ずつなのですが、 1時間たっても回収しに来ないので私は1時間以上掛けて解いていました。 それで得点がマイナスされるかどうかは知りません。
 
Reading はTOEFLと比べ文章も簡単で問題の量もすくなくReadingの苦手な私にとっては良かったです。 結果がまだなので良かったのかどうか判りませんが、、、
内容は4つのリーディングと回答は選択形式のものと簡単な筆記で答えるものが2つずつでした。
 
Writing も4問で会社のNews Letter を書いたり、 食事に来て旅行の話をしてくれた友人にお礼の手紙をかいたり、洋服のリサーチの結果を顧客に報告するメモを書きました。
これはTOEFLのWritingとはだいぶ違うのでどう評価されるか結果をみるまでわかりません。
 Writingだけは量が多く急がないと時間が足りないと思います。 私はしれっとオーバーしましたが、、、
 
あと受験費用は100ドルです。
 
試験を受ける環境はTOEFLよりは落ち着いて受けられたので私はCLBAの方が好きでした。
posted by フランキー at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校・進学情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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