2006年12月18日

カルガリアンはメッシー

カルガリーは実際ゴミだらけです。 バス停でもいつもゴミ箱があるにも係わらずベンチの上や下に紙コップやファーストフードの紙袋が置きっぱなしになっています。

カレッジの図書館では飲食禁止になっているにも係わらず、飲食をする人が多く、席を立った後食べ物や飲み物の容器などのゴミを置きっぱなして行きます。

以前私が大きな道路沿いを歩いている時にフレンチフライを投げられた事があります。 足元に何か当たったので見てみるとフレンチフライが散乱していました。 車の窓から、私にめがけて投げたのか外も見ずに投げ捨てたのかは解かりませんが、ショックでした。

以前バンクーバーに住んでいた時は気にならなかったので、カナダ全体がこのような状況な訳ではないと思います。

あと、図書館や食堂の机や椅子の裏側は全てガムのかすが大量に貼り付けられています。 椅子を引こうと手を椅子にかけるとガムに良く当たります。 バスの中でも椅子の隙間や、窓のサンに大抵ガムやゴミが押し込まれています。

なぜこの状態でみんな平気なのか私には理解できません。 この環境で育った人は気にならないのかもしれませんが、 私は後の人の事も考えずゴミを残して行ったり、道路に平気でゴミを落として行く人達に腹が立ってしょうがないんです。

カナダまたはアルバートの政府が対策をしてくれると良いのですが、カルガリーの人は平気なんですかねぇ。

みなさん、ゴミは持ち帰るかゴミ箱に捨てましょう!
posted by フランキー at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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